風邪薬について
以下、具体的に商品名を出しますが、あくまで、私自身の効き目の感触です。
薬事法に抵触するおそれがあるので(?)、あらかじめお断りしておきます。
お薬は、使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい。
また、製薬メーカーからのリベート等は、一切受けておりません(笑)。
春先は、花粉の季節です。
花粉症は、以前埼玉に住んでいたときは、他人事だったのですが、
静岡に引っ越した頃から、当事者になりました。
そして、名古屋・金沢・福井と移って、埼玉に戻ったのですが、花粉症ひきずってます。うう。
私にとって、コルゲン鼻炎ソフトカプセルが一番効きます。
体質に合っているのでしょう。鼻の穴がカラカラになるくらい効きます。
でも副作用として、お腹が痛くなるのと、
これだけはっきりと効くということは、劇薬成分も含まれていると思うので、
飲むのは、公の場で本当に鼻をかめない場合に限定するようにしています。
風邪の時もだいたい鼻に来るので、つらいときは飲みます。
ちょうど一ヶ月前、悪寒が走るタイプの風邪にかかりました。
このときもなぜか上記の薬で治りました。
ところで、頭痛の時は、たいていバファリンで治るのですが、
今回は、バファリンを飲んでも頭痛が治まりません。
でも、毛布を一枚増やして寝たら、一旦治まりました。どうやら風邪のようです。
「風邪」=「鼻に来る」という思いこみがあって、気が付きませんでした。
でもまた痛み出したので、頭痛に効く風邪薬を買いに行きました。
風邪の特効薬はなく、症状別に対処させているというのが正確なところで、
パッケージには、効く症状順に、効能が書かれているとのことです。
で、「頭痛」が効能の最初に来ているのは、ジキニンでした。
飲んでみると一時間程度で、あっけなく治まりました。
でも私の友人(の師匠)によると、風邪には変な風邪薬よりも、
グレープフルーツジュース(100%のものに限る)の方が効くらしいです。
薬には必ず副作用があるので、薬品を服用するのは本当に我慢できない場合にとどめたいと思います。
ある時、クラシックのコンサートで、咳が出そうになるのを我慢したことがあります。
我慢に我慢を重ねて、涙が出てきました。
その時ちょうど演奏者と目が合って、何かうれしそうになさっておられました。
きっと演奏に感動して泣いているとお思いになったのでしょう。
なぜかその時点で、咳は治まっていました。