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Hello world!


 

元々この「Hello world!」は、ワードプレスにデフォルトで入っている、サンプル記事です。

サンプル記事なので、普通は、サーバにインストールしたら、削除して、自分の投稿を開始するんですが、
「Hello world!」が最初に来る、英語圏の世界観が面白いので、記事入れて残します。

これを「こんにちは、世界!」って訳してしまうと、なんかしっくりこなくなるのも面白い。

文字通りの世界観・・・「世界」の定義の違いを探求すると、かなり深いかも。

ちなみに
タロットの「the world」は、「審判」の次にくる最後のカードで、
キーワードが、完成、実現、達成、勝利、移動、大きな旅・・・だったりします。
なるほど。

どこの国か忘れましたが、安楽死を選び、自分の意志でこの世を去った、とある人の最期の言葉、
「Goodbye world!」
これを「さようなら、世界!」って訳すと、やはりなんか違う。

ゆるい鞍馬紀行 1

ゆるい鞍馬紀行 1

京都の鞍馬山

2009年夏に、福井に帰省したついでに寄った、京都の鞍馬山のレポートです。

かなりのパワースポットとして有名のようです。[br num="1"]私にはいわゆる霊感的なものはないと思ってたんですが、ここは確かに、何かエネルギーを感じます。

鞍馬山/鞍馬寺は、「尊天」を祀っています。宇宙生命・宇宙エネルギーとして位置づけていて、パンフには、

「あなたが何を信仰していてもかまわない。寺の教えを押し付けはしない。ただ、訪れた方々には、尊天のエネルギーを受けて、力強く生きてくれればそれでよい」

といった内容が書かれています。このスタンスには好感が持てます。

まあ、大げさに考えなくても、ハイキングコースとしても、さわやかなので、ぜひ一度足を運ぶことをお勧めします。


本殿前の幾何学模様の中心

本殿前の幾何学模様の中心。かなりパワーが集中しているポイントらしい。

清め杉

本殿にて入手。「除一切苦厄香 清め杉」

香り高い、鞍馬の杉の粉。匂い袋とかに小分けにして、お守りにするとよいとのこと。

他のお守り類もよいのですが、これが一番ナチュラルで、鞍馬山のパワーを直接感じられそうだったので、選びました。

それにしても、よい香りです。日本酒に入れて温めると、最強の「樽酒」になりそうです。


そして、山道を進むと、「鞍馬山霊宝殿(鞍馬山博物館)」

鞍馬山霊宝殿(鞍馬山博物館)

館内写真撮影不可なので、中の写真はないんですが、

1階は、鞍馬山の自然の様子が分かる、文字通り「博物館」。ホルマリンの香りが漂います。

2階は、歴史がよく分かる展示。義経の刀とか、当時の手紙類とか。

で、なんと言ってもお勧めは3階。

畳敷きの部屋の周囲に、毘沙門天中心の仏像展示。平安京から千年の時空を超えて、京の都を守護されているようです。お酒がお供えしてありました。

行ったのが、9月の平日だったので、畳敷きの間ほぼ貸切状態で、不思議とゆっくりできました。

夜になったら、毘沙門天さんたちが真ん中の畳敷きに降りてきて、酒を酌み交わしていそうです。

つづく

ゆるい鞍馬紀行 2

ゆるい鞍馬紀行 2

さて、鞍馬山霊宝殿(博物館)でゆっくりした後、さらに山道をゆきます。

ここから先は、いかにも観光客といった感じの人は、ぐっと減ります。でもゆきます。

しげねこblog-鞍馬山 魔王殿1

奥の院 魔王殿

しげねこblog-鞍馬山 魔王殿2

なんかすごそう。本殿より金額多めの(でも小銭)お賽銭を納めます。

がらんがらんと鈴を鳴らして、元気よく「こんにちは~」と言って、魔王様に挨拶。

中には長いすがあるので、ひとやすみ。歩き疲れて、つい、うとうと昼寝。

なんでも650万年前、金星から、いらっしゃった、護法魔王尊(サナートクマラ)とのこと。遠路はるばる、京都にようおこしやす。

魔王殿を後にして、さらに山道を、貴船まで。

降り注ぐ光も、そよぐ風も、とても心地よい。

しげねこblog

ここの木々たちは、自由すぎる育ち方をしています。

しげねこblog

ありえない枝の伸ばし方、幹の曲がり方。

鞍馬の木々

象のような樹木

鞍馬の木々

夜になったら、この辺歩いていそうです。

鞍馬の木々


魔王殿から、歩くこと573m。西門を出て、貴船口駅に向かいます。

西門の守衛室のような祠にお礼。

ありがとうございました。また来ます。