年別:2018年
しげねこ式 会社の歩き方 イントロダクション

アラフィフになった現在、思い返すと、いろんな職に就いてきました。

 

小売業-製造業-非営利団体-通信系 店舗運営ー外商 大企業-中小企業 アルバイト-派遣社員-正社員-管理職・・・のそれぞれを経験しています。
さらに、うつ病で休職して傷病手当をもらっていた時期もあります。

 

10社を超える組織を渡ってきたので、それらを通して見えてきたものは多いです。
「ブラック企業」と「ホワイト企業」を分かつポイントなどもつかめました。

 

基本的に小売り・流通業が長いですが、同じ小売業でも、例えば、専門店チェーンとメーカーの小売部門では全く違います。違う環境に移ることで見えてくるものは多く、いろんな視点・切り口を用意できることが、自分なりの強みだと思っています。

 

余談ですが、私は、占星術でも手相でも「終身雇用の正社員」とは対極にあるようです。そして、大学浪人も経験していて、メインストリームから外れた視点を持つようになりました。
ちょうど、塀の上から猫が犬の世界観を眺める感じでしょうか。

 
とはいえ、それぞれの仕事をいいかげんに消化してきたわけではなく、生産性は高かったと思いますし、それなりの成果を出してきた自負心もあります。そして、いくつかの職場から「帰ってきて」と言われてもいます。
しかし、業務として自分に全く合わず、成果も残せず、人間関係も良好でなかった仕事もありました。
合わないながらも仕事ですから頑張ってきましたが、ダメなものは駄目で、うつ病になってしまったのでした。

 

せっかくWebで情報発信できる世の中ですので、いろんな比較対象を設定しながら、職務漂流記を綴っていくことにします。
「吾輩は猫である」のビジネス版みたいな読み物になればいいなと思っています。
働く人たちや就職準備中の人たちに、興味深い視点を提供できれば幸いです。

乗り鉄 青春18きっぷで放浪 2

さて、東京から熱海までは、自由席グリーン車で楽々移動ができろということを、前回の記事で書いたんですが、
2階建てエリアの2階、進行方向(熱海)に向かって左側窓側の席に座ると、熱海目前のころ、海の景色が飛び込んできて、おすすめです。
一人旅
ただし、2階建て座席は、天井が低いので、荷物を乗せる網棚がありません。
混んでない時期の一人旅なら、隣の座席に置けますが、混んでくると荷物スペースがなくて窮屈なので注意です。

 

そして、熱海から豊橋までが、ダイヤ的に連絡が悪くて、なかなか大変です。
さらに、JR東海エリアに入ると突然車両編成が短くなります。なのでうまく戦略を立てないと座れません。

 

基本的に静岡で途中下車して、おいしいもの食べてゆっくり・・・がお勧めですが、
さっさと静岡県を通過してしまいたい場合、もちろん新幹線を部分的に使う手もあります。
でも、新幹線使ってしまうとJR東海に負けた気がして、意地でも在来線乗り換えで通すのが、乗り鉄のプライドです(?)

 

実際の行程ですが、まず、熱海-興津-静岡-島田-浜松 という順番を押さえた上で話を進めます。、

 

熱海駅から出ているのは、静岡行・島田行・浜松行が中心です。
沼津行は熱海からほんの数駅なので、あまり意味がありません。もちろん沼津でおいしい魚を・・・というのはアリですが。

 

浜松行があれば、乗り換えなしなので楽ですが、長い行程なので、お手洗いは必ず熱海で済ませておきましょう。
トイレなし編成のことが多いです。もしくはトイレあっても、荷物を席に置いてトイレに行くというのは不用心です。
 
静岡行なら、静岡に立ち寄り、買い物や食事を楽しみます。
島田行に乗った場合も、一旦静岡で降りた方が良いです。なぜなら島田からの下りは始発列車じゃないので、座れる確率低いのです!
静岡から浜松行に乗りましょう。静岡始発、もしくは静岡で車両増結の電車が多いので、たいがい座れます。

 

熱海から、静岡行に乗るけど静岡に用はないという人は、興津でいったん降りて、興津始発の浜松行(島田行はだめ)に乗るのも良いです。座れます。静岡で乗り換えても同じ電車になることが多いので、より座れる確率高くなります。

 
そうこうして浜松までたどり着いたら、豊橋までが連絡悪くて、なかなかネックだったりします。
土日なら浜松始発で名古屋以西まで行く新快速もあるのですが、たいがい豊橋始発です。
往々にして浜松で時間つぶすはめになるのですが、浜松駅近辺のうなぎ屋さんは観光客向け価格で高いので要注意です。

 

さあそして豊橋までたどり着けば、新快速が充実しているので、名古屋まではわりとすぐです。

 

名古屋についたら、駅ホームのきしめんをぜひ。

乗り鉄 青春18きっぷで放浪 1

フェイスブックではリアルタイム投稿していた話ですが、
2017年末、帰省を兼ねて「青春18きっぷ」で放浪しておりました。
ちなみにこの切符は年齢制限ありません。アラヒフのおっさんが使っても問題なし。

 
東京から西に向かう場合、冬だと年末年始の時期は夜行快速「ムーンライトながら」が運転されていて、
指定席券取れれば、乗り換えとか気にせずに大垣まで行けて、どこでも寝れる人ならかなりお得で時間も有効に使える手段なのです。
今年は取れたんですが、年末に色々と予定変更があって、変更した日程で取り直せなかったので、昼間の乗り継ぎでのんびりと西に向かうことにいたしました。

 

ちなみに「ムーンライトながら」指定席券ですが、例年一か月前の発売開始でネット予約してもすでに満席になっていることが多いです。
しかし、一週間前くらいになるとキャンセルがそれなりに出るようで(ヤフオク転売の売れ残りが戻されるんでしょうか?)時々チェックすると空きが出ることがあります。豆知識です。

 
話戻します。
普通に乗り継ぎだと、東京から熱海までは、自由席グリーン券買えば18きっぷでもグリーン車に乗れます。

 

天皇陛下も好物であられるチキン弁当をおともに、東京駅を出発します。

私は「しげねこ」というハンドルネームを名乗っていますが、別に猫を飼っているわけではありません。
大雑把に、猫の行動パターンや一般的な猫のイメージに、自分の在り方をなぞらえているだけでした。
付け加えると「犬的な世界観」に与しないし属さないアピールでもあります。

 

でもそれらは、何となくのイメージです。それでも普段の会話の文脈では通じてしまうのですが。
で、そんなあいまいなイメージを言葉にしてくれたのが本書です。
そして、まさに私のことです。
 

 

「ネコ型社員」としていて、基本的に会社組織を舞台にしていますが、一般的な価値観としてとらえてもいいと思います。
 

著者は、「ネコ型社員」の特徴として冒頭で箇条書きにしているのは

  • 滅私奉公より、自分を大切にする。
  • アクセクするのは嫌だが、やるときはやる。
  • 自分のできることは徹底的に腕を磨く。
  • 隙あらば遊ぶつもりで暮らしている。
  • 大目標よりも毎日の幸せを大切にする。

言い換えると、
組織に対する「忠誠」はなく、動くときは自分から動き、
自己実現に邁進するわけではない。
決して能力がないわけではないが、上昇志向はゆるい。
といった感じでしょうか。

 
誤解したくないのは、「忠誠」心はないけど「信義」は重んじる点。
個人差あるでしょうが、他人に対する誠実さは持ち合わせています。しかし自己犠牲は伴いません。
猫は、ああ見えてけっこう義理固いのです。

 
そして、勤勉なイメージはありませんが、決して能力が低いわけではありません。
「やるときはやる」のです。ただ、命令に従ってではなく、勝手にやります。
社会的ポジションの「上昇志向」は希薄ですが、自己を磨く「向上心」は旺盛です。

 
本質はこういったところでしょう。ただ、表面上猫っぽいだけでは誇り高き?猫を名乗るに値しません。
著者も指摘していますが、スキルが低くさぼるだけの「偽ネコ社員」も存在します。
まっとうなスキルがないのに「好きなことをやりたい」というだけ。
しかも自己管理能力が低く、なにかと人のせいにしがちな輩です。
(ネコはトイレに関しては几帳面です。万が一粗相をしたら神妙にしてます。)

 

こういうと「近頃の若者」でひとくくりにされそうですが、若くても犬派はいます。
そして若いもんに限ったことではないという例として「昭和のネコ型社員」が挙げられています。
モーレツ社員とは対極だが、仕事ができないわけではない。ただガツガツ前に出ないので出世は早くないが、それなりの人望がある。最終的には中間管理職どまりのことが多いけど、出向先とかでも慕われて、それなりに幸せな退職を迎える・・・ようなタイプです。
そんな人がいるだけで、組織のギスギス感は減ります。まさに猫。
「あ、そういう会社生活いいな」と思ったあなたはネコ型ですね。

 


 

猫はガツガツしてませんが、したたかでタフです。
今日も塀の上で冷静に世の中を観察しています。

 

 

 

ブログランキングに登録してみました。
ランキングってのが猫的ではないですがw
アクセスアップに有効のようなので。。。

 

 ↓クリックしてもらえたらうれしいです。

 

にほんブログ村 その他日記ブログ お気楽男性へ
にほんブログ村

 


お気楽日記ランキング

 

ブログ王ランキングに参加中!