パンくずリスト
  • ホーム
  • 旅行・乗り鉄
カテゴリー:旅行・乗り鉄
ホームPage 1 / 11
乗り鉄 青春18きっぷで放浪 2

さて、東京から熱海までは、自由席グリーン車で楽々移動ができろということを、前回の記事で書いたんですが、
2階建てエリアの2階、進行方向(熱海)に向かって左側窓側の席に座ると、熱海目前のころ、海の景色が飛び込んできて、おすすめです。
一人旅
ただし、2階建て座席は、天井が低いので、荷物を乗せる網棚がありません。
混んでない時期の一人旅なら、隣の座席に置けますが、混んでくると荷物スペースがなくて窮屈なので注意です。

 

そして、熱海から豊橋までが、ダイヤ的に連絡が悪くて、なかなか大変です。
さらに、JR東海エリアに入ると突然車両編成が短くなります。なのでうまく戦略を立てないと座れません。

 

基本的に静岡で途中下車して、おいしいもの食べてゆっくり・・・がお勧めですが、
さっさと静岡県を通過してしまいたい場合、もちろん新幹線を部分的に使う手もあります。
でも、新幹線使ってしまうとJR東海に負けた気がして、意地でも在来線乗り換えで通すのが、乗り鉄のプライドです(?)

 

実際の行程ですが、まず、熱海-興津-静岡-島田-浜松 という順番を押さえた上で話を進めます。、

 

熱海駅から出ているのは、静岡行・島田行・浜松行が中心です。
沼津行は熱海からほんの数駅なので、あまり意味がありません。もちろん沼津でおいしい魚を・・・というのはアリですが。

 

浜松行があれば、乗り換えなしなので楽ですが、長い行程なので、お手洗いは必ず熱海で済ませておきましょう。
トイレなし編成のことが多いです。もしくはトイレあっても、荷物を席に置いてトイレに行くというのは不用心です。
 
静岡行なら、静岡に立ち寄り、買い物や食事を楽しみます。
島田行に乗った場合も、一旦静岡で降りた方が良いです。なぜなら島田からの下りは始発列車じゃないので、座れる確率低いのです!
静岡から浜松行に乗りましょう。静岡始発、もしくは静岡で車両増結の電車が多いので、たいがい座れます。

 

熱海から、静岡行に乗るけど静岡に用はないという人は、興津でいったん降りて、興津始発の浜松行(島田行はだめ)に乗るのも良いです。座れます。静岡で乗り換えても同じ電車になることが多いので、より座れる確率高くなります。

 
そうこうして浜松までたどり着いたら、豊橋までが連絡悪くて、なかなかネックだったりします。
土日なら浜松始発で名古屋以西まで行く新快速もあるのですが、たいがい豊橋始発です。
往々にして浜松で時間つぶすはめになるのですが、浜松駅近辺のうなぎ屋さんは観光客向け価格で高いので要注意です。

 

さあそして豊橋までたどり着けば、新快速が充実しているので、名古屋まではわりとすぐです。

 

名古屋についたら、駅ホームのきしめんをぜひ。

乗り鉄 青春18きっぷで放浪 1

フェイスブックではリアルタイム投稿していた話ですが、
2017年末、帰省を兼ねて「青春18きっぷ」で放浪しておりました。
ちなみにこの切符は年齢制限ありません。アラヒフのおっさんが使っても問題なし。

 
東京から西に向かう場合、冬だと年末年始の時期は夜行快速「ムーンライトながら」が運転されていて、
指定席券取れれば、乗り換えとか気にせずに大垣まで行けて、どこでも寝れる人ならかなりお得で時間も有効に使える手段なのです。
今年は取れたんですが、年末に色々と予定変更があって、変更した日程で取り直せなかったので、昼間の乗り継ぎでのんびりと西に向かうことにいたしました。

 

ちなみに「ムーンライトながら」指定席券ですが、例年一か月前の発売開始でネット予約してもすでに満席になっていることが多いです。
しかし、一週間前くらいになるとキャンセルがそれなりに出るようで(ヤフオク転売の売れ残りが戻されるんでしょうか?)時々チェックすると空きが出ることがあります。豆知識です。

 
話戻します。
普通に乗り継ぎだと、東京から熱海までは、自由席グリーン券買えば18きっぷでもグリーン車に乗れます。

 

天皇陛下も好物であられるチキン弁当をおともに、東京駅を出発します。

ゆるい鞍馬紀行 1

京都の鞍馬山

2009年夏に、福井に帰省したついでに寄った、京都の鞍馬山のレポートです。

かなりのパワースポットとして有名のようです。[br num="1"]私にはいわゆる霊感的なものはないと思ってたんですが、ここは確かに、何かエネルギーを感じます。

鞍馬山/鞍馬寺は、「尊天」を祀っています。宇宙生命・宇宙エネルギーとして位置づけていて、パンフには、

「あなたが何を信仰していてもかまわない。寺の教えを押し付けはしない。ただ、訪れた方々には、尊天のエネルギーを受けて、力強く生きてくれればそれでよい」

といった内容が書かれています。このスタンスには好感が持てます。

まあ、大げさに考えなくても、ハイキングコースとしても、さわやかなので、ぜひ一度足を運ぶことをお勧めします。


本殿前の幾何学模様の中心

本殿前の幾何学模様の中心。かなりパワーが集中しているポイントらしい。

清め杉

本殿にて入手。「除一切苦厄香 清め杉」

香り高い、鞍馬の杉の粉。匂い袋とかに小分けにして、お守りにするとよいとのこと。

他のお守り類もよいのですが、これが一番ナチュラルで、鞍馬山のパワーを直接感じられそうだったので、選びました。

それにしても、よい香りです。日本酒に入れて温めると、最強の「樽酒」になりそうです。


そして、山道を進むと、「鞍馬山霊宝殿(鞍馬山博物館)」

鞍馬山霊宝殿(鞍馬山博物館)

館内写真撮影不可なので、中の写真はないんですが、

1階は、鞍馬山の自然の様子が分かる、文字通り「博物館」。ホルマリンの香りが漂います。

2階は、歴史がよく分かる展示。義経の刀とか、当時の手紙類とか。

で、なんと言ってもお勧めは3階。

畳敷きの部屋の周囲に、毘沙門天中心の仏像展示。平安京から千年の時空を超えて、京の都を守護されているようです。お酒がお供えしてありました。

行ったのが、9月の平日だったので、畳敷きの間ほぼ貸切状態で、不思議とゆっくりできました。

夜になったら、毘沙門天さんたちが真ん中の畳敷きに降りてきて、酒を酌み交わしていそうです。

つづく

ゆるい鞍馬紀行 2

さて、鞍馬山霊宝殿(博物館)でゆっくりした後、さらに山道をゆきます。

ここから先は、いかにも観光客といった感じの人は、ぐっと減ります。でもゆきます。

しげねこblog-鞍馬山 魔王殿1

奥の院 魔王殿

しげねこblog-鞍馬山 魔王殿2

なんかすごそう。本殿より金額多めの(でも小銭)お賽銭を納めます。

がらんがらんと鈴を鳴らして、元気よく「こんにちは~」と言って、魔王様に挨拶。

中には長いすがあるので、ひとやすみ。歩き疲れて、つい、うとうと昼寝。

なんでも650万年前、金星から、いらっしゃった、護法魔王尊(サナートクマラ)とのこと。遠路はるばる、京都にようおこしやす。

魔王殿を後にして、さらに山道を、貴船まで。

降り注ぐ光も、そよぐ風も、とても心地よい。

しげねこblog

ここの木々たちは、自由すぎる育ち方をしています。

しげねこblog

ありえない枝の伸ばし方、幹の曲がり方。

鞍馬の木々

象のような樹木

鞍馬の木々

夜になったら、この辺歩いていそうです。

鞍馬の木々


魔王殿から、歩くこと573m。西門を出て、貴船口駅に向かいます。

西門の守衛室のような祠にお礼。

ありがとうございました。また来ます。

ホームPage 1 / 11