- 投稿 2018/02/11更新 2018/09/29
- 旅行・乗り鉄

さて、東京から熱海までは、自由席グリーン車で楽々移動ができろということを、前回の記事で書いたんですが、
2階建てエリアの2階、進行方向(熱海)に向かって左側窓側の席に座ると、熱海目前のころ、海の景色が飛び込んできて、おすすめです。
一人旅
ただし、2階建て座席は、天井が低いので、荷物を乗せる網棚がありません。
混んでない時期の一人旅なら、隣の座席に置けますが、混んでくると荷物スペースがなくて窮屈なので注意です。
そして、熱海から豊橋までが、ダイヤ的に連絡が悪くて、なかなか大変です。
さらに、JR東海エリアに入ると突然車両編成が短くなります。なのでうまく戦略を立てないと座れません。
基本的に静岡で途中下車して、おいしいもの食べてゆっくり・・・がお勧めですが、
さっさと静岡県を通過してしまいたい場合、もちろん新幹線を部分的に使う手もあります。
でも、新幹線使ってしまうとJR東海に負けた気がして、意地でも在来線乗り換えで通すのが、乗り鉄のプライドです(?)
実際の行程ですが、まず、熱海-興津-静岡-島田-浜松 という順番を押さえた上で話を進めます。、
熱海駅から出ているのは、静岡行・島田行・浜松行が中心です。
沼津行は熱海からほんの数駅なので、あまり意味がありません。もちろん沼津でおいしい魚を・・・というのはアリですが。
浜松行があれば、乗り換えなしなので楽ですが、長い行程なので、お手洗いは必ず熱海で済ませておきましょう。
トイレなし編成のことが多いです。もしくはトイレあっても、荷物を席に置いてトイレに行くというのは不用心です。
静岡行なら、静岡に立ち寄り、買い物や食事を楽しみます。
島田行に乗った場合も、一旦静岡で降りた方が良いです。なぜなら島田からの下りは始発列車じゃないので、座れる確率低いのです!
静岡から浜松行に乗りましょう。静岡始発、もしくは静岡で車両増結の電車が多いので、たいがい座れます。
熱海から、静岡行に乗るけど静岡に用はないという人は、興津でいったん降りて、興津始発の浜松行(島田行はだめ)に乗るのも良いです。座れます。静岡で乗り換えても同じ電車になることが多いので、より座れる確率高くなります。
そうこうして浜松までたどり着いたら、豊橋までが連絡悪くて、なかなかネックだったりします。
土日なら浜松始発で名古屋以西まで行く新快速もあるのですが、たいがい豊橋始発です。
往々にして浜松で時間つぶすはめになるのですが、浜松駅近辺のうなぎ屋さんは観光客向け価格で高いので要注意です。
さあそして豊橋までたどり着けば、新快速が充実しているので、名古屋まではわりとすぐです。
名古屋についたら、駅ホームのきしめんをぜひ。







