- 投稿 2009/09/15更新 2022/03/27
- 旅行・乗り鉄

さて、鞍馬山霊宝殿(博物館)でゆっくりした後、さらに山道をゆきます。
ここから先は、いかにも観光客といった感じの人は、ぐっと減ります。でもゆきます。
奥の院 魔王殿
なんかすごそう。本殿より金額多めの(でも小銭)お賽銭を納めます。
がらんがらんと鈴を鳴らして、元気よく「こんにちは~」と言って、魔王様に挨拶。
中には長いすがあるので、ひとやすみ。歩き疲れて、つい、うとうと昼寝。
なんでも650万年前、金星から、いらっしゃった、護法魔王尊(サナートクマラ)とのこと。遠路はるばる、京都にようおこしやす。
魔王殿を後にして、さらに山道を、貴船まで。
降り注ぐ光も、そよぐ風も、とても心地よい。
ここの木々たちは、自由すぎる育ち方をしています。
ありえない枝の伸ばし方、幹の曲がり方。
象のような樹木
夜になったら、この辺歩いていそうです。
魔王殿から、歩くこと573m。西門を出て、貴船口駅に向かいます。
西門の守衛室のような祠にお礼。
ありがとうございました。また来ます。