「ムーンライトながら」の折り返し
大垣・東京間を結ぶ、夜行の快速「ムーンライトながら」の、のぼりは、
東京についた後、折り返し各駅停車の5:20発、静岡行きになる。
東京に4:42着の後、車内清掃を行うので、5:05まで乗車できない。
待っている間、外国人バックパッカーに、(英語ができると思ったのか)早口で話しかけられたので、「プリーズ スピーク スローリー」といったら、ゆっくりと「Is this train go to Kyoto?」と訊いてきた。
やっと意味が分かったので、「No. But same direction. Please Change trains and change trains and more,You can arrive at Kyoto.」と言ったら、通じたようで、「OK.Thank you sir.」と言って「サー」に格上げになったみたいです。
実際に乗ったのは、「青春18きっぷ」期間の日曜日だったせいか、東京で、ほぼ満席で、品川から乗車の人は座れないくらい混んでいた。
この列車は、特急の車両を使っているので、座席のリクライニングがきき、眠たくなったら、爆睡できる。
実際、夜明けの東京のビル群を見ながら、横浜あたりで深い眠りに入ってしまい、目が覚めたら静岡だった。(海側の席に座れば、熱海あたりの景色がじっくり楽しめるはずなのだが・・・)
静岡からの接続もよく、豊橋まで行けば、新快速が、何本も走っているので、東京から名古屋方面、安くあげたい人は、おすすめ。