- 投稿
- 記録


本日は、ご多忙中にもかかわりませず、多数ご参列賜りまして、まことにありがとうございます。
私は、故山本重男の長男、山本 繁でございます。
喪主として、一言ご挨拶申し上げます。
山本重男は、私の父であり、また経営者であり、空手家でありました。
幼き日の私にとって、そんな父は、まるで太陽のようでありました。
成長するにつれ、その存在を超えようと、挑みかかることもしばしばでした。
その過程を通して、生命力や、生きる力が育まれたように思います。
強い光を放つ太陽でした。
高い熱量を持つ太陽でした。
そして、すべてを見通す太陽でした。
時は流れ、その太陽は、遠いかなたに沈もうとしています。
しかし、太陽の子として、胸を張り、
堂々と見送ろうと、気持ちを新たにするものでございます。
ありがとうございました。

山本重男
2019年5月28日 心不全にて死去。享年79歳。