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- ねこ式会社の歩き方

アラフィフになった現在、思い返すと、いろんな職に就いてきました。
小売業-製造業-非営利団体-通信系 店舗運営ー外商 大企業-中小企業 アルバイト-派遣社員-正社員-管理職・・・のそれぞれを経験しています。
さらに、うつ病で休職して傷病手当をもらっていた時期もあります。
10社を超える組織を渡ってきたので、それらを通して見えてきたものは多いです。
「ブラック企業」と「ホワイト企業」を分かつポイントなどもつかめました。
基本的に小売り・流通業が長いですが、同じ小売業でも、例えば、専門店チェーンとメーカーの小売部門では全く違います。違う環境に移ることで見えてくるものは多く、いろんな視点・切り口を用意できることが、自分なりの強みだと思っています。
余談ですが、私は、占星術でも手相でも「終身雇用の正社員」とは対極にあるようです。そして、大学浪人も経験していて、メインストリームから外れた視点を持つようになりました。
ちょうど、塀の上から猫が犬の世界観を眺める感じでしょうか。
とはいえ、それぞれの仕事をいいかげんに消化してきたわけではなく、生産性は高かったと思いますし、それなりの成果を出してきた自負心もあります。そして、いくつかの職場から「帰ってきて」と言われてもいます。
しかし、業務として自分に全く合わず、成果も残せず、人間関係も良好でなかった仕事もありました。
合わないながらも仕事ですから頑張ってきましたが、ダメなものは駄目で、うつ病になってしまったのでした。
せっかくWebで情報発信できる世の中ですので、いろんな比較対象を設定しながら、職務漂流記を綴っていくことにします。
「吾輩は猫である」のビジネス版みたいな読み物になればいいなと思っています。
働く人たちや就職準備中の人たちに、興味深い視点を提供できれば幸いです。



